子ども達の
個
性
をいきいきと伸ばす
教
育
を目指します!

みちる幼稚園は「才能は生まれつきではない、環境と毎日の訓練によるものである」と言われた世界的に著名な鈴木メソードの鈴木鎮一先生に共感し、昭和25年4月に才能教育幼稚園として開設されました。
以来多数の専門講師による指導とよりよい環境で、幼児それぞれの能力を伸ばし、ほのぼのと明るく育つように教育を致しております。
三つの柱
- 鈴木鎮一先生の才能教育
- リトミック教育
- 食育
言葉の豊かな子どもに育つために、絵ばなし等を通じて正しく美しい日本語に触れていきます。鈴木鎮一先生はスズキメソードとしてバイオリンで多くの子どもたちの演奏指導をされました。それは音楽技術だけでなく、教育哲学があり、それが世界に認められました。
その哲学はそれぞれの子どもまたは大人が自らの能力をどう主体的に活かしていくか、子どもたちの可能性をどう育てるかが重要であるということです。
当園は幼児教育のメソードに基づいて、専門講師による指導やオリジナルの教材(絵ばなしなど)で日常保育を行っています。

現在の園長が当園に関わり始め、音楽で保育をより楽しく感性豊かな子どもたちを育てる目的でリトミック教育を取り入れました。
リトミックとは、エミール・ジャック=ダルクローズ(スイス)が創案した音楽メソードです。昭和58年より、リトミック教育を全国に広めた板野平を当園に招き、毎月指導者向けの研究会を開催し、その後昭和61年より全日本リトミック音楽教育研究会名古屋支部を設立し、当園の教育の柱の一つとしてリトミック教育に力を入れています。
リトミック教育を通して、全園児の個性豊かな成長を楽しみにしています。
<板野 平(いたの やすし:1928-2010)>
1956年 ニューヨーク・ダルクローズ音楽学校卒
- 日本人初の国際免許取得
- 国立音楽大学、同大学院教授
- 文部省教育課程審議委員 歴任

食は子どもの成長に一番大切な命にかかわるものと考えます。いくら良い教育を与えようとしても、それを受け止める「身」「脳」「心」が健やかでなくては受け入れることはできません。食物は身体作りだけではなく、心も育てる基です。伊藤華づ枝先生も同じ思いで活動されています。当園では平成13年より毎年6月に保護者や子育て中の方々に実践を交えて講義をしていただいています。
<伊藤 華づ枝>
株式会社ハンナプロジェクト代表
料理研究家、管理栄養士、幼児食アドバイザー
NHK民放各社に出演。
著書『食で変わる良い子悪い子』『亭主を早死にさせる家庭料理』等 多数

目指す子ども像
友達と分りあい力を合わせて
やり遂げる子ども
心も体も健康で明るい子ども
あいさつと感謝が
しっかりできる子ども
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