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園の特色

才能教育

人は生まれつき特定の才能をもって生まれてきたのではなく、誰でも優れた才能を発揮することのできる本質をもって生まれてきました。幼い時から正しい方法によって教育を行えば、潜在能力を最大限に引き出すことができます。子どもたちの発達段階に合わせたカリキュラムを導入し、遊びや日常保育を通して好奇心、創造性、表現力などを育みます。

専門講師による指導

リトミック

ダルクローズリトミックは、音楽を通して人格形成を目的とする教育法です。音楽に合わせて動いたり、音楽の変化に即時反応することで、集中力、敏捷性が育ちます。また、グループで行うことで、協調性、社会性が養われ、コミュニケーション能力が育ち、自己表現や感性が豊かな子どもに育ちます。

絵画

絵を描くことで、自分の気持ちを自由にのびのびと表現します。描く物をじっくり観察する力や、思い描いた物を絵にする創造力、色彩感覚等を学びます。子どもの心の中を自由に色や形で表現することで、成長に相応しい声かけをして、描くことの楽しさや豊かな感性を育みます。

体操

マット運動、鉄棒、縄跳び、組体操などに取り組みます。
みんなで身体を動かすことの楽しさを知り、瞬発力、持久力、筋力、柔軟性やバランス感覚等の身体能力の向上と、順番を守る、友だちと取り組んで協力し、助け合うことで、社会性やコミュニケーション能力の向上も目指します。それは、継続して取り組むことで「できた!」という達成感につながります。

英語

幼児期からネイティブの英語に触れることで、英語を身近なものに感じ、抵抗感を減らすことができます。吸収力の早いこの時期にリスニング力も高め、英語学習の下地になります。
当園では、創立以来、外国人講師による指導で、日本以外の国や人にも関心を持ち、世界の中の自分を自覚します。

習字

伝統的な日本文化の一つ、習字。講師の指導のもと、レッスンの始めと終わりには姿勢を正して挨拶をします。道具を大切に扱いながら準備や片付けをし、礼儀作法も身に付きます。一筆ずつ「とめ」「はね」「はらい」を学び、静かな環境で丁寧に書くことで、自然と集中力が養われます。

科学

身近な科学のふしぎをテーマにした体験型学習のレッスンです。子ども達の「なぜ?どうして?」「やってみたい!」という気持ちを大切に、科学のおもしろさを実感します。自分の意見や思ったことを発言したり、友だちの考えを聞いて、より理解を深めます。

子どもの能力を伸ばす教育

絵話

才能教育の一つで、詩や俳句を絵で表現し、先生の声に続いて唱えます。絵を見て想像しながら唱和することで、正しく美しい日本語を指導します。俳句では小林一茶や松尾芭蕉の代表作に触れ、「ふるさと」「南の風の」などの詩を音読したあとにはメロディをつけて歌います。年長組の生活発表会では、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の全文を披露します。

漢字絵本

漢字仮名交じりの絵本を通して、リズム感のある美しい日本語を繰り返し読み聞かせします。自然と語感が身に付き、読解力、思考力が育ちます。また、漢字カードを使用し、ゲーム感覚で様々なパターンを取り組むことで、子どもたちの興味や集中力を引き出し、楽しみながら漢字に親しみます。

線のおけいこ

文字を書く前の準備として、鉛筆の持ち方や姿勢を覚え、様々な線を書きます。縦線、横線、とんがりやま、螺旋など基本の線を練習し、鉛筆の扱いに慣れていきます。

文字のおけいこ

平仮名五十音の正しい書き順を覚え、文字への関心を深めます。一画ずつ「とめ」「はね」「はらい」があることにも触れながら、落ち着いた雰囲気の中で集中して取り組みます。